top of page

ジャカルタに行ってきました。

スタッフ
10月8日
読了時間: 3分

代表の天野です。


10月の初めに、技能実習生の面接でインドネシアへ行ってきました。


前回はバリでしたが、今回はジャカルタ。初めて訪れる街なので、どんなところなのか楽しみにしていました。


調べてみると、ジャカルタは国連の2025年推計で、周辺市街地を含め約4,200万人が暮らす、世界で最も人口の多い都市だそうです。


4,200万人と言われても、なかなか想像できませんね(笑)。


ちなみに、ジャカルタの行政区域だけで見ると、人口も面積も東京23区に近い規模です。東京23区ぐらいの街があって、その周りにもずっと市街地が広がっている。そう考えると、ものすごい大都市ですね。


そして、やっぱり暑い!


ムシムシしています。日本もまだ暑い時期でしたが、こちらは南国らしい蒸し暑さです。


到着したのは、スカルノ・ハッタ国際空港。


まず、めっちゃ広いです。


天井が高く、長い通路がずっと先まで続いています。中もとても綺麗で、空港に着いた時点で「大きな街に来たなぁ」と感じました。




空港では、トイレかと思って近づいたら、イスラム教の礼拝室だったという場面も。



日本の空港ではあまり見かけないので、こういうところにも文化の違いを感じます。


さて、空港から市内へ。


ジャカルタでまず印象に残ったのは、渋滞です。


とにかく車が多い。常に渋滞しているような感覚になります。


夕方の道路には車がずらっと並び、その向こうには高層ビル。街の明かりや車のライトも重なって、ものすごく活気があります。



日本の感覚で「この距離ならすぐ着くかな」と思っていると、そう簡単にはいかなさそうです。


そして、高層ビルも多い!


遠くまでビルが立ち並ぶ一方で、手前には低い建物や住宅、緑も広がっています。新しい大都市の景色と、人々の暮らしが見える景色が一緒にあるのが印象的でした。



いやー、発展してますねー。


海外に行く楽しみといえば、やっぱり食事もあります。


インドネシア料理の定番といえば、ミー・ゴレン、ナシ・ゴレン、そしてサテ。


ミー・ゴレンは炒め麺、ナシ・ゴレンは炒めご飯、サテは串焼きです。





麺やご飯に具材がたっぷり入っていて、見た目から食欲をそそります。目玉焼きが添えられていたり、串焼きにはタレやライムが付いていたりと、食卓も賑やかです。


ただ、辛さには要注意。


アヒルの料理も食べたのですが、これが辛くて辛くて……。


私には辛すぎて、食べきれませんでした(笑)。


朝食バイキングも、いろいろな料理が並んでいて楽しいのですが、どんな味か分からずに食べると、たまに激辛に当たります。


朝から油断できません。


見た目だけでは辛さが分からないのも、現地の食事ならではですね。



そして、今回の一番の目的である技能実習生の面接です。


今回、合格したのは、写真左のディスタくんと、右のラーマくん。



二人とも17歳です。


若い!


でも、17歳とは思えないほどしっかりしています。


二人にとって、日本は憧れの国だそうです。


合格をとても喜んでくれて、私も嬉しかったです。



憧れの国とはいえ、言葉も生活習慣も違う場所で働くのは、大きな挑戦だと思います。17歳でその一歩を踏み出そうとしている二人を、頼もしく感じました。


二人とも同じ年齢なので、日本に来てからも、お互いに相談したり励まし合ったりできるといいですね。


配属は、来年の4月ごろの予定です。


まずは日本での生活に慣れて、少しずつ仕事を覚えていってもらえたらと思います。私たちも、二人が安心してスタートできるように迎えるつもりです。


ディスタくん、ラーマくん。


日本に来る日を、楽しみに待っています!!

コメント


bottom of page