ジャカルタに行ってきました。
代表の天野です。
10月の初めに、技能実習生の面接でインドネシアへ行ってきました。
前回はバリでしたが、今回はジャカルタ。初めて訪れる街なので、どんなところなのか楽しみにしていました。
調べてみると、ジャカルタは国連の2025年推計で、周辺市街地を含め約4,200万人が暮らす、世界で最も人口の多い都市だそうです。
4,200万人と言われても、なかなか想像できませんね(笑)。
ちなみに、ジャカルタの行政区域だけで見ると、人口も面積も東京23区に近い規模です。東京23区ぐらいの街があって、その周りにもずっと市街地が広がっている。そう考えると、ものすごい大都市ですね。
そして、やっぱり暑い!
ムシムシしています。日本もまだ暑い時期でしたが、こちらは南国らしい蒸し暑さです。
到着したのは、スカルノ・ハッタ国際空港。
まず、めっちゃ広いです。
天井が高く、長い通路がずっと先まで続いています。中もとても綺麗で、空港に着いた時点で「大きな街に来たなぁ」と感じました。


空港では、トイレかと思って近づいたら、イスラム教の礼拝室だったという場面も。

日本の空港ではあまり見かけないので、こういうところにも文化の違いを感じます。
さて、空港から市内へ。
ジャカルタでまず印象に残ったのは、渋滞です。
とにかく車が多い。常に渋滞しているような感覚になります。
夕方の道路には車がずらっと並び、その向こうには高層ビル。街の明かりや車のライトも重なって、ものすごく活気があります。

日本の感覚で「この距離ならすぐ着くかな」と思っていると、そう簡単にはいかなさそうです。
そして、高層ビルも多い!
遠くまでビルが立ち並ぶ一方で、手前には低い建物や住宅、緑も広がっています。新しい大都市の景色と、人々の暮らしが見える景色が一緒にあるのが印象的でした。

いやー、発展してますねー。
海外に行く楽しみといえば、やっぱり食事もあります。
インドネシア料理の定番といえば、ミー・ゴレン、ナシ・ゴレン、そしてサテ。
ミー・ゴレンは炒め麺、ナシ・ゴレンは炒めご飯、サテは串焼きです。



麺やご飯に具材がたっぷり入っていて、見た目から食欲をそそります。目玉焼きが添えられていたり、串焼きにはタレやライムが付いていたりと、食卓も賑やかです。
ただ、辛さには要注意。
アヒルの料理も食べたのですが、これが辛くて辛くて……。
私には辛すぎて、食べきれませんでした(笑)。
朝食バイキングも、いろいろな料理が並んでいて楽しいのですが、どんな味か分からずに食べると、たまに激辛に当たります。
朝から油断できません。
見た目だけでは辛さが分からないのも、現地の食事ならではですね。

そして、今回の一番の目的である技能実習生の面接です。
今回、合格したのは、写真左のディスタくんと、右のラーマくん。

二人とも17歳です。
若い!
でも、17歳とは思えないほどしっかりしています。
二人にとって、日本は憧れの国だそうです。
合格をとても喜んでくれて、私も嬉しかったです。
憧れの国とはいえ、言葉も生活習慣も違う場所で働くのは、大きな挑戦だと思います。17歳でその一歩を踏み出そうとしている二人を、頼もしく感じました。
二人とも同じ年齢なので、日本に来てからも、お互いに相談したり励まし合ったりできるといいですね。
配属は、来年の4月ごろの予定です。
まずは日本での生活に慣れて、少しずつ仕事を覚えていってもらえたらと思います。私たちも、二人が安心してスタートできるように迎えるつもりです。
ディスタくん、ラーマくん。
日本に来る日を、楽しみに待っています!!




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